2009-09-05

自然科学研究機関の位置付け

徒然なるままに、自然科学研究機関の位置付けを考えてみています。社会科学・人文科学の分野にまで応用・連続できるのかどうかわからないので、とりあえず自然科学分野を念頭に置いて考えてみます。大雑把で抽象的なので何を言っているのかわからないと思われるのが普通かと思いますが、ご意見をいただければ幸いです。

両軸の定義・特徴

  1. 分野融合的⇔分野独立的

    前提として、研究者は、特に何もしなければ分野独立的に研究を行うものだと思います。それは、事務でもそうでしょう。企画系・広報系・経理系・庶務系・知財系等々、何もしなければ、それぞれの系列内で仕事がつながるのではないでしょうか。それに対して、積極的に働きかけを行うのが、分野融合的であるということです。

    但し、同じ分野融合的と言っても、戦略研究機関と総合研究機関ではその性格が若干異なります。前者においては、分野融合として求められることの中身は、組織レベルで、関係する様々な分野の研究を含んでいることです。いや、様々な分野の研究を含んでいることが必要というよりは、下記のように政策目的ありきで組織が存在する以上、それに関係する分野が複数に亘るのが通常であり、その一部を排除すべきではない、という消極的なものです。その中身も、同一の組織内に各分野の研究が含まれれば、とりあえずよいと言えます。

    それに対し、総合研究機関に求められるのは、基本的に全研究分野を網羅することです。つまり、戦略研究機関に比べれば、積極的な分野融合と言えるでしょう。また、分野融合の具体的な内容も、ただ単に一つの組織内に複数の研究分野が存在していればよいというものではありません。組織レベルではなく、研究レベル、研究者レベルで交流をし、触発し合うことが求められます。

  2. 国策的⇔独立的

    この軸は、政府の政策との関係性を強く持つ必要があるかどうか、というのが違いです。関係性が強い場合は、政策によって予算等が上下するでしょうし、そうでなければ、その逆ということです。

    各機関に影響する政府の政策というのは、大きく分けて、二種類あるのではないかと思います。一つは、研究の目的に当たるもの、例えば環境問題の解決や健康長寿社会の実現などです。もう一つは、知的基盤の整備で、国内外で共有する研究基盤として整備される研究施設や、研究に必要な資源の整備等があるでしょう。

    この、国策的か否かの違いは、各機関の業績評価のために用いるべき指標の違いにも表れるものなのではないかと思います。国策的な機関であれば、その国策を遂行できているかどうかが、最優先の評価基準となるでしょう。一方、独立的な機関においては、純粋に科学的な価値を評価することが第一の指標となるべきものなのではないでしょうか。

なお、上記に述べたものを一つの原則として、注意すべき点はあると思いますが、それはまた追って考えます。

組織として

自分の仕事のことはひとまず置いておいて、自分が所属する組織について、考えてみます。やはり、幸か不幸か、大きな変革を求められている状況であるようだからです。

機会があって、自分の持つ疑問として上司に伝えたことが、一つあります。それは、今、自分が見る限りは国としての方向性と現場としての方向性の調整に終始している気がするが、この組織全体としての方向性を示せないものか、ということです。(この通り伝わっているかどうかは、ともかくとして、言わんとしたことは、です。)

確かに、今までになかった、組織内横断的な施策も新たに企画されておりますが、それも、あくまでも予算を獲得するための戦術としての位置付けか、国にとって重要である、という位置付けになっていると思います。自分が考えたいのは、そのような施策が、我々の組織の進むべき方向性の中でどのように位置付けられるのか、ということです。

それに対する応答としては、現在の独法という組織形態では、国としての方向性を実行するのが我々の組織の役割である、という点と、進むべき方向性と言っても、我々の意思で決めるのではなく、我々を取り巻く環境によって柔軟に変えていくものだ、というような点・・・だったと自分は理解しました。

前者については、確かに法律上そう位置付けられているのは間違いないし、建前としては間違っていないと思います。国に対する説明としては、そうなるんだろうと思います。しかし、国とは距離をおいた組織として百年近い歴史を持つ組織が、外部向けにはともかく、内部においても、そのような思考しかできないとしたら、それは悲しいことだと思います。そして何より、それがある(あるべき)という点が、自分がこの組織に入ろうと決断した重要な要素の一つでさえあるのですから。それに、そもそも、「法律」というのは、本質的には、大前提とすべきものではない、と思います。もちろん、日常業務は法律を頂点とする行政法の体系を大前提としなければなりませんが、組織のあり方そのものを考える際には、法律自体も批判的に検討していくことが一般論として必要ですし、時期としても今はそれができる可能性の高い時期になっているのではないかと思います。

後者については、独法に限らず、サークルでも、会社でも、一般論として言えることだと思います。ALSA内でも、同様な議論をどこかでしていたような気がします。現在のところは、自分の考え方は、変わりません。自分たちの組織を取り巻く環境の変化をシュミレーションし、どのような状況になったらどうするという対応策を考えておくことが大事ですが、その対応策の前提となる、組織としての核となる意思は、本質的には、周囲の環境に左右されるものではない、と思います。ALSAの場合は、その本質的な部分を、(明文としては)規約・会則として自ら決めていたものが、今の我々の組織では、法律という形で外部的に与えられている、というのが、考えを整理しにくくしている要因の一つでもあるのでしょうか。

ちなみに、前者の議論をさらに進めると、ではその組織としての意思の中身としては、何が適切なのか、自分の考え方はどうなのか、ということになります。組織としての意思を持つというコンセンサスのない中でその中身について議論をするのは、議論を矮小化させているような気もしますが、そうだとしても、自分の具体的な案なしに質問ばかりぶつけるのは失礼なことなので、考えなければなりません。

一つの考え方として、現場の、研究者がより自由に研究でき、実力を発揮できる環境を整えることが組織としての意思だ、というような話も聞いたことがあるような気がします。自分(たち)の仕事の出来如何が人の生活を左右する、という責任を指摘されたことも、これと関係するのかも知れません。確かに、仕事上のミスが人に与える重大性は、十分に認識しなければなりません。しかし、ミスレベルの話ではなく、方向性の話をする際には、決して、今いる人たちのため、というのが最重要な方向性ではないことは、組織外部の人と話していて、気付かされました。しかし、そういう話をすると、中にいる人たちのためではなく国のために組織として方向性を定めるべき、という議論になりがちな気がしますが、そのどちらでもない、第三の道があるのではないか、というのが、ここで言わんとしていることです。

仕事の現状

自分の仕事のことを考えれば、きりがありません。

先日ALSAの後輩と電話で話す機会があったのは自分としても現状を整理するいい機会になりましたが、仕事は遅い、ミスが多い、人の話を聞いていない、聞いたことを覚えていない、等々。

職場の、自分に最も近いところにいる人の話を総合すると、幸か不幸か、自分が今の部署にいるということは、今後仕事が「できる」人間として認められていくか、組織の中で仕事の「できない」人間として諦められるか、大きな境目にいるような気がします。

もちろん、仕事が「できる」人間でなくとも組織の中で居場所を見出していくことはできるだろうと思いますが、今の自分の組織の中では、そのモデルとして考えられるような人には会っていない気がします。つまり、仕事が「できる」人間で周囲との関係も良好な人か、仕事が「できない」人間で、周囲との関係も良好でない人か、どちらかしか知らない、ということです。とは言え、まだ一つの部署、半年しか見ていないので、今後自分が進むべき道のよきモデルとなる人物を見出せたら、幸せなことだと思います。

ちなみに、今の自分が仕事が「できない」要素として四点挙げましたが、それぞれについて、ちょっと言い訳してみます。最初の二点については、今までそういうことを考えながら生きてきていなかったので、そのような要素が求められ、それができるようになるとすれば、自分にとってはかなり大きな転換です。その転換をするには、やはり時間がかかる、ということは言えると思います。無論、時間をかければ解決していくことなのかどうか、という点が最も重要な問題なのですが。後の二点については、業務の全体像を系統立てて理解できていないのが理由の一端なのではないかと考えています。これについても、時間が解決する、と考えたいですが、そうなれるかどうか。

いずれにせよ、今の時点では仕方がない、という慰めの言葉を下さる方がいるのはとてもありがたいですが、現実問題として前任者や(似たような業務ラインにいる)同期という比較対象がいて、自分の仕事ぶりが大きく見劣りする、ということは否めないわけで。これが「今のうち」で済めばいいと思います。自分として大事にするものは堅持しつつ、今まで自分になかった要素を付け加えていく苦闘は、まだまだ続きます。

2009-08-19

ニュージーランドでレンタカー

条件
出発 オークランド空港 2010年3月7日
到着 インバーカーギル空港 2010年3月13日

トラベルジグソー

車種 条件 合計料金 一日当り料金
円 NZドル 円 NZドル
Suzuki Swift又は類似した車種 オートマチックタイプでエアコン付き、ドア:4、シート:4 26099
Daihatsu Sirion又は類似した車種 マニュアルタイプでエアコン付き、ドア:4、シート:5 28475
Toyota Corolla又は類似した車種 マニュアルタイプでエアコン付き、ドア:4、シート:5 29718
Toyota Corolla又は類似した車種 マニュアルタイプでエアコン付き、ドア:4、シート:4 30339
Toyota Corolla又は類似した車種 オートマチックタイプでエアコン付き、ドア:4、シート:5 30813
Toyota Camry又は類似した車種 オートマチックタイプでエアコン付き、ドア:4、シート:4 32071
Holden Commodore又は類似した車種 オートマチックタイプでエアコン付き、ドア:4、シート:5 35105
Toyota Rav 4又は類似した車種 オートマチックタイプでエアコン付き、ドア:5、シート:5 44984
Holden Commodore Wagon又は類似した車種 オートマチックタイプでエアコン付き、ドア:4、シート:5 45280
Toyota Prado又は類似した車種 オートマチックタイプでエアコン付き、ドア:5、シート:7 53212

Hertz

車種 条件 合計料金 一日当り料金
円 NZドル 円 NZドル
Economy Hatch - (Group B) Toyota Yarisまたは同クラス 5大人、1中型スーツケース(90L程度)+1小型スーツケース(55L程度)、マニュアル、エアコン、デュアルエアバック、ABS 27861.93 74.00
Compact Manual - (Group C) Toyota Corollaまたは同クラス 5大人、2中型スーツケース(90L程度)+1小型スーツケース(55L程度)、マニュアル、エアコン、デュアルエアバック、ABS 28238.44 75.00
Compact Automatic - (Group D) Toyota Corolla Hatch/Sまたは同クラス 5大人、2中型スーツケース(90L程度)+1小型スーツケース(55L程度)、オートマチック、エアコン、デュアルエアバック、ABS 29367.98 78.00
Compact Automatic - (Group D) Toyota Corolla Hatch/Sまたは同クラス 5大人、2中型スーツケース(90L程度)+1小型スーツケース(55L程度)、オートマチック、エアコン、デュアルエアバック、ABS 29367.98 78.00
Midsize - (Group E) Toyota Camryまたは同クラス 5大人、2中型スーツケース(90L程度)+2小型スーツケース(55L程度)、オートマチック、エアコン、デュアルエアバック、ABS 33137.31 88.00
Full-size - (Group F) Ford Falcon Futuraまたは同クラス 5大人、3中型スーツケース(90L程度)+2小型スーツケース(55L程度)、オートマチック、エアコン、デュアルエアバック、ABS 37656.03 100.00
Premium 4WD - (Group M) Toyota Prado VXまたは同クラス 5大人、4中型スーツケース(90L程度)+2小型スーツケース(55L程度)、オートマチック、エアコン、デュアルエアバック、ABS

2009-08-02

携帯のアドレスを変更しました

結論としては、携帯のアドレスを変更しました。

新しいアドレスは、PCアドレス電話番号@ezweb.ne.jpです。

※PCアドレス中、@は_に、gmail.comはgmailcomに変更しています。

※今までもそうだったのですが、基本的にGmailへ来たメールは携帯へ転送するようにしており、携帯宛のつもりのメールでも、Gmailへ送っていただけると、嬉しいです。なので、アドレス変更の通知は最小限にして、アドレス変更の連絡は、必要があればこちらからメールを送る時のついでにするようにします。

つまり、キャリアが変わりました。

今までずっとDoCoMoを使っていましたが、auに変更しました。

  • 今までは、複数の人の中で誰かに連絡する場合、迷ったらDoCoMoを持っている人に電話をかけていましたが、これからは、迷ったらauの携帯を持っている人に電話すると思いますので、悪しからず。
  • こちらに電話をして下さる場合、DoCoMoからだと、今までより高く、auからだと、今までより安く、なると思います。悪しからず。

ちなみに、今回キャリアを変更した理由は・・・

  1. 普段の通話料が、1万を超える時もあるほどで、以前2000円とか3000円とかだった時に比べると、シャレにならなくなっていること。(と言っても、自分の料金プランの選び方が合ってないということもあるかも知れませんが、気持ちとしては、それを考えるのが面倒、ということもあります)
  2. 実際、DoCoMo使用者と通話する時間よりも、au使用者と通話する時間の方が圧倒的に多くなってきています。(と思います。)
  3. しかし、それだけだったら、慢性的に以前から続いていた状態ですが、今回決め手になったのは、携帯の機種変更をするに当たっての、価格の違いでした。auはゼロ円だったのに対し、DoCoMoは安くても2万程度。auのキャッシュバックキャンペーンなども考えれば、中途解約に伴う費用も、霞んできます。
  4. 気持ちの面では、まだ使える携帯を使えなくしてまで新しいものを買う、ということへの抵抗感も強くありましたが、今回携帯が完全に壊れたことで、そのような精神的障壁もなくなりました。

ゼロ円なのにすごい携帯でした。

これは余談ですが、今回購入した機種は、SOY01(Premier3、プレミアキューブ)です。

ヴィクトリー中野店というところでゼロ円で買ったのですが、これがなかなか、期待をはるかに上回るすぐれものでした。

  1. ワンセグに対応しています。これは、今まで使っていた携帯と比較した場合に、とても大きなことです。背景としては、自分の家に事実上テレビがないこともあります。尤も、今回購入に当たり、店で本体価格ゼロ円になっていた機種が(ほぼ?)すべてワンセグに対応していたのは、自分にとってはうれしい驚きでした。
  2. さらに、FMを聞くことができます。実際には、これが決定的要素となりました。店で本体価格ゼロ円になっていた機種のうち、FM放送にも対応していたのは、Premier3のみだったのです。他の機種では、よりカメラとしての性能を高めたものもありましたが、結局カメラという意味ではデジカメの方が優れているだろうし、データ容量の問題や、PCへのデータ移行が円滑にできるかどうかという問題を解決できるかどうかも怪しいと思ったため、このFM機能を決め手とすることにしました。
  3. Premier3には、付属品として卓上ホルダも付いていて、何とその卓上ホルダがスピーカーとしての役割も果たすのです。これもまた、実際に自宅でワンセグを見たりFMを聞いたりする上では、大きなことです。
  4. さらに、付属品としてイヤホンも付いています。この、携帯用のイヤホンは、以前から、あると便利だなあと思いつつ、わざわざ買うこともないと思っていたものだったので、これも大きなことです。これにより、公共空間(電車・バス等)や喧噪の中(自転車等)でも、FM・音楽の再生機器として携帯を使用することができます。
  5. Premier3は、通常の他の折りたたみ型携帯と同じように上下方向に開くだけでなく、左右方向にも開くことができます。これは、ワンセグを見る際に便利であるし、そもそも面白いですね。ただ、それにより、可動部が複雑になっていると思うので、本体の寿命に影響しないかが心配です。
  6. その他に、microSDカードが標準付属品として付いていたり、PCとの間でのデータ移行についても、標準付属品のみで差支えなく使えるようになっているようです。FeliCa機能も付いているようで、いつかお世話になる時が来るかも知れません。

コア機能でも、幾つか違いがありました。

  1. DoCoMoでは選択受信という機能を使っていたのですが、auでは、差出人名・件名のみ受信という設定が、ほぼ同様の目的のために使えるようですね。この二つの設定・機能は、目的がほぼ同様である一方、その目的を達成するためのアプローチはかなり異なるので、実はDoCoMoでも差出人名・件名のみ受信という設定・機能が提供されていたりしていたのかな、とも思います。とにかく、この設定は、選択受信よりも便利なのではないかと思っています。選択受信では、大量のメールを保留状態にしておくことは非現実的(受信・削除を選択する画面のデータ量が増えていく上、新たにiモードセンターに届いたメールなのかどうかが瞬時には判断しにくくなってしまうため)でしたが、この差出人名・件名のみ受信にしておく分には、本文を受信しないメールを置いておいてもあまり不自然ではないように感じます。
  2. auでは、UIMカードに、電話帳を保存する機能が無いようですね。これが実質的な便利さに影響するのかどうかは何とも言えませんが、今まではFOMAカードの登録上限数50件を一つの目安にして、あまり使わない連絡先をウェブ上での保存に切り替えたりしていたのですが、そういう制限がなくなると、携帯の電話帳が今まで以上に膨張していきそうです。
  3. 電話帳の連絡先検索方法として、電話番号検索が無いようですね。これは、あってもそれほど使いませんが、まぁ、あればあるに越したことはない、機能でした。
  4. 家族割では、通話が事実上無料になるようですね。これは、DoCoMoでも同様だったのかも知れませんが。一方で、DoCoMoではiモードメールも無料になっていたと思いますが、auの家族割で、それに当たるのは、Cメールが無料になるということですね。DoCoMoのメール系機能がiモードに集中していた(ように見えた)のに対しauではSMSであるCメールも並行して打ち出している、というのは興味深いことです。
  5. DoCoMoで今まで使っていた携帯では、どの機種にも、着信時に携帯を開いた時に自動的に通話状態にする、という設定がありました。auでは、少なくともPremier3では、そのような設定はないようですね。まぁ、すぐに慣れるとは思いますが、意外と便利な設定だったことが今になってわかります。
  6. 今まで使っていた携帯では、各数字キーにショートカットを割り振ることができて、待受画面で長押しすることで、それぞれの機能に直接移動することができました。au(Premier3)にも、カスタムメニュー機能はありますが、ショートカットキーの機能は無いようですね。
  7. マナーモードは、サイドキーからしか設定できないのでしょうか。これは、au一般の話ではなく、Premier3固有の話だと思いますが、マナーモードの設定方法が、もっと楽にならないものかと思います。
  8. ちなみに、乗換検索を使用する機会がありましたが、auではNAVITIMEのみをau one トップから案内しているようですね。乗車位置が表示されるなど、DoCoMoで使用していた乗換検索より、便利な気もします。ただ、これはDoCoMoを使用している時にも感じていましたが、乗換検索の核である、より多様な選択肢から検索結果を表示する能力は、Infoseek乗換案内(≒駅前探検倶楽部)が最も高いのではないかと思っています。勿論、比較すべき機能には、それ以外にも、乗車位置が表示される、一本前・一本後検索(Yahoo!路線情報≒駅すぱあと)等もありますけどね。
  9. 電池残量表示が1になってからの持ちが長いような気もします。しかしこれは、auだからなのでしょうか、それとも端末メーカーの違いによるものでしょうか。

2009-07-25

遠刈田と鳴子(宿・立寄り地以外の条件)

遠刈田

一日目
東銀座 発 13:43 160円
銀座 着 13:45
発 13:48
東京 着 13:51
発 14:08 6620円(※)+4300円
白石蔵王 着 16:02
発 16:25 920円 下記レンタカー利用の場合は利用なし
遠刈田湯の町 着 17:12
二日目
遠刈田湯の町 発 15:50 920円 下記レンタカー利用の場合は利用なし
白石蔵王 着 16:37
発 17:03 (※)+840円
仙台 着 17:17
発 17:24 (※)
石巻 着 18:47

レンタカー

白石蔵王 古川 鳴子温泉 軽(P0/K-A/K/K-1) コンパクト スタンダード
日産レンタカー(23ボーナスクラブ料金) 白石蔵王駅前 古川駅前 ― ピノ/モコ/オッティ P1(マーチ) P2(ノート/キューブ) P3(ティーダ/ティーダラティオ/ウィングロード1.5)
5775円 6825円 7875円 8505円
ニッポンレンタカー(スーパーレッドメンバー料金/標準コース) 白石蔵王駅前 古川駅前 ― ワゴンR/ムーヴ/ステラ/ライフ/ekワゴン他 S-H(ブーン/ソリオ/スプラッシュ他) S-S(フィット/ヴィッツ/デミオ/スイフト/マーチ他) S-A(カローラ/ラティオ/SX-4/アクセラ/インプレッサ他)
7140円 7560円 8715円 9975円
駅レンタカー 白石蔵王 古川 鳴子温泉 ワゴンR/モコ/AZワゴン/オッティ他 S(フィット/ヴィッツ/ノート/マーチ/デミオ他) A(カローラ、ティーダ、アクセラ、ラティオ他)
5770円 6820円 9450円
マツダレンタカー(Web会員クラス指定料金(車種指定時は基本料金の5%分上乗せ)) ― 古川駅前 ― AZワゴン/キャロル/スピアーノ C-0(ブーン) C-1(デミオ) C-2(ベリーサ/アクセラ/アクセラスポーツ)
4620円 5460円 5880円 7560円
トヨタレンタカー(提携カード使用・インターネットクラス指定申込で各5%割引) ― 古川 ― ― P1(ヴィッツ/パッソ/iQ) P2(ベルタ/ラクティス/イスト/シエンタ/ポルテ) P3(カローラ/カローラアクシオ/プリウス/カローラフィールダー)
6825円 7875円 9450円

2009-07-20

携帯が真っ二つ

前から使っていた携帯が、真っ二つに壊れてしまいました。

事の発端は、電池の充電を忘れていたこと。それも、単に忘れていたというだけではない(?)事情があります。というのも、既に予備の電池を二個も買ってあったのです。(おまけに、充電器も、故障により買い換えたばかりでした。)最近、電池の消耗の速さが気になっていた一方で、以前のように充電器を持ち歩くようなことは避けたい、かと言って簡易充電器を持ち運ぶのも面倒、という思いがあったためでした。そこまでして、電池切れへの対策を練っていた(?)のですが、この時ばかりは、合計三つある電池のうちの一つの充電を忘れた状態で外出してしまい、簡易充電器を使用していました。

しかし、簡易充電器を付着した状態で使うことの欠点は、そのままポケットへしまえないことです。恐らく簡易充電器を差し込んだままで携帯電話をポケットへ入れたら、歩いたり自転車をこいだりしている時に、電話と充電器の接合部分が、折れてしまうでしょう。

そこで今回は、簡易充電器を差し込んだ携帯電話を、鞄の中へ入れてあります。しかも、鞄の中に入れていると言っても、かなりいっぱいに詰まった鞄の中身の一番上に入れ、鞄のチャックも開けていたのでした。携帯電話を、外からでも容易に取り出せるようにするためです。

さて、その結果何が起こったか。今回の「その時」は、2009年7月20日、午前9時頃です。晴海通り祝田橋方面から、日比谷交差点を渡って、丸の内警察署前の歩道へ曲がり、休日の朝なのにお巡りさんが数人歩いてるなぁ、と思いながら自転車をこいでいたら、突然バキッ!歩道の凹凸で、前籠の中にあった鞄から跳ね出た携帯電話が、後輪の目の前に落ち、見事後輪により切断されていたのでした。ちゃんちゃん。

なお、これにより、当分は携帯電話が使用できないことになります。悪しからず。