2010-06-06

文化祭の感想

文化祭に行ってきました。

興味深かったのは、図書委員会生徒による授業でしょうか。

図書委員会では、宮崎駿展をやっていました。宮崎駿氏や各作品について、突っ込んだ内容が簡潔にまとめられていたのではないかと思います。今回の展示を作るだけでも大変ではあっただろうけども、見せ方の工夫と、出典の表示があると、さらによかったように思われます。(いやしかし、展示の場合には出典を書かない方が普通でしょうか。。。)

生徒による授業では、日の丸・君が代をテーマにしていた回があったので、のぞいてみました。それぞれの成り立ちや扱われ方の変遷について、要点がまとめられていました。こちらは、意見や考え方の対立のあるテーマだと思うので、宮崎駿展以上に、出典の表示が求められたのではないでしょうか。とはいえ、参考資料の配布もあり、努力はされたものと思います。

生徒による授業については、その企画自体も興味深いものです。学術的な取り組みへの意欲が評価できる一方で、企画の趣旨が不明でもありました。授業というからには、実際の学校の授業を意識したものと思いますが、ではどのように意識したものだったのでしょうか。まだまだ、良くできる余地・可能性のある企画に思えました。

2 件のコメント:

s408takeu7 さんのコメント...

そうか。

僕は、にとらと、にとらの彼女、さまざまな先生と話したのが記憶に残っている。

そういえば、この日記にも「連れ」と登場しているが、「連れ」が「彼女」とは知らなかった。

同性の友人なのかとばかり思っていた。

メールで「連れと一緒にいる」と来た時も、同性の人と一緒にいるのかと思った。

にとらみたいな変わった人に彼女ができるとは、希望が持てるな。

にとら さんのコメント...

○○な人でも▲▲ができるんだから、自分にもできるはず。とても前向きな発想で、素晴らしいです。だからこそ、どん底からはい上がる人の姿が、世に勇気と希望を与えるのでしょう。

一方で、後ろ向きな発想もあります。○○な人なのに▲▲ができるのはおかしい、おもしろくない。典型的な、足の引っ張り合いです。

世の中、自分の身の回りから、前向きになれるようにしていきたいものです。