2025-09-21

ぼくのかんがえたさいきょうの「けいはんな学研都市の交通政策」

5点。

【1】以下を確認する/決める。

<1>各[地点]の[通勤・通学者数][来訪者数](の概数)を把握する
  1. 各[地点]とは、第一優先は、[立地施設]。
  2. その他、[事業完了地区]内に重要施設があると考える場合(役場等?)は、基準を定めてその基準に該当するものを各[地点]に含める。
<2>各[クラスター]ごとに、[交通中心]を定める。
  1. 必要があれば、各[クラスター]をさらに細分化する。
  2. [交通中心]は、十分な規模の駐車場を備える。
  3. 各鉄道最寄り駅と[交通中心]には、相互に乗り捨て可能なレンタサイクル拠点を設置する。
  4. 上記2点の事項は、すべての鉄道最寄り駅と[交通中心]において満たされることが望ましいが、必要があれば、関係する[地点]の[通勤・通学者数][来訪者数]等の指標に応じて優先度を設ける。
<3>[通勤・通学者数][来訪者数]の規模別に、
  1. 最寄り鉄道駅からのバス利用による利便性(頻度+最寄りバス停からの距離(+乗換回数))として満たすべき全[地点]共通の基準を定める。
    1. 個別に最寄り鉄道駅からの送迎を実施している[地点]は対象から除くが、そのような[地点]がある場合は、送迎を複数の地点で共同化するなどの合理化の可能性を調整する。
  2. 各[交通中心]からの交通利便性(徒歩もしくは徒歩+バス)として満たすべき全[地点]共通の基準を定める。
<4>各[交通中心]は、他の少なくとも1つの[交通中心]と、一定以上の公共交通機関利便性により接続する。
  1. 満たすべき全[交通中心]共通の基準となる公共交通機関利便性の程度を策定する。
<5>各[交通中心]及び最寄り鉄道駅と各[地点]の間の主たる移動手段が一定以上の距離の徒歩となる区間については、重点的に「歩いて楽しめる」まちづくりに取り組む。
  1. 満たすべき全[地点]共通の基準となる距離を策定する。

【2】スケジュール感(イメージ)

  1. [1年]必要な事項の調査
  2. [2年]方針(目標)の意思決定
  3. [2年]方針(目標)実施のための準備
  4. [4年]方針(目標)実施
  5. [1年]方針(目標)を実施しつつ評価

【3】留意点

  1. 各「満たすべき基準」やその他実施すべき事項というのは、各事業者が現実的に(すぐに)できるかどうかありきではなく、けいはんな学研都市のあり方として望ましいのはどのような程度かという観点で策定する。
    1. 必要があれば、複数の目標段階に分ける。
  2. 上記の内容の取扱い
    1. 転載・転用は自由。特に条件無し。
    2. 上記の実現のために投稿者が個人として貢献できることがあれば尽力します。(所属組織の見解ではなく、個人としての意見のなので、あくまで個人として。)